雨漏りで地震に弱い家になる?

雨漏りで耐震性が低くなる原因

雨漏り修理をしないで再発を繰り返していると、シロアリが発生してしまう原因になります。シロアリは雨漏りにより湿気が多く、木材が腐敗しているような場所を好む傾向があります。シロアリは雑食のためなんでも食べてしまいます。このようなシロアリが繁殖してしまうと、見えないところでどんどん家を食い荒らし、耐震性に影響が及んでしまいます。

瓦の状態を自分で確認する~出来る範囲でチェック~

屋根の状態をチェックしよう

屋根

家の耐久性を上げるためには、定期的に屋根をチェックすることが必要です。基本的には雨漏り修理専門の業者に任せる方がいいが、自分でもできる簡単なチェック方法があるため、できる範囲で屋根のチェックを定期的に行いましょう。

棟瓦の歪み
瓦屋根のチェックでまず見るところは、棟瓦が歪んでいないかをチェックしましょう。棟瓦が歪んでいると漆喰が弱っていることになります。このままにしておくとどんどんずれてしまい、台風や地震が起きたときに落下してしまう可能性が高くなります。
瓦の割れ・ズレ
次にチェックするところは瓦の割れ・ズレです。強風時や台風のときに、風でアンテナや硬いものが飛んできて瓦にあたってしまった場合に、瓦が割れたりすることがあります。気づかずにそのままにしておくと、それこそ雨漏りの原因になります。また、割れたままの瓦を放っておくと他の瓦にもズレや破損などの影響に繋がります。

2階屋根のチェック方法

屋根のチェックなんてそんな簡単にできるものではないと思うかもしれません。しかし、自宅の近くで屋根の高さよりも高い場所があればそこからチェックできる範囲で確認してみましょう。自宅よりも高い場所が迷惑のかかる場所や危険な場所ではないことも踏まえたうえで屋根のチェックをしましょう。

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